トリーア大聖堂(読み)トリーアダイセイドウ

デジタル大辞泉 「トリーア大聖堂」の意味・読み・例文・類語

トリーア‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【トリーア大聖堂】

Trierer Dom》ドイツ西部、ラインラント‐プファルツ州の歴史都市、トリーアカテドラル司教座聖堂)。ドイツ最古の大聖堂創建は4世紀。長い年月をかけて修復増築がなされたため、ロマネスクゴシックなどさまざまな建築様式が混在する。1986年、「トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂聖母マリア教会」として世界遺産(文化遺産)に登録された。トリール大聖堂。聖ペテロ大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む