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とんだ霊宝 トンダレイホウ

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デジタル大辞泉の解説

とんだ霊宝(れいほう)

江戸両国で興行された見世物の一。三尊仏・不動明王・鬼などを乾魚や乾大根で細工し見世物としたもの。転じて、とんだこと、の意にいう。
「ぬしは―だね」〈洒・広街一寸間遊〉

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大辞林 第三版の解説

とんだれいほう【とんだ霊宝】

江戸時代の見世物の一。三尊仏・不動明王・役行者えんのぎようじやなどを魚や野菜で作り、見世物としたもの。転じて、とんだことの意も表す。 「当時諸方にて評判の品々は-珍しき物/放屁論後編」

出典|三省堂
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