三尊仏(読み)さんぞんぶつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三尊仏」の意味・わかりやすい解説

三尊仏
さんぞんぶつ

西方極楽浄土の三尊。主尊,阿弥陀仏脇侍観世音菩薩勢至菩薩のこと。観世音勢至の両菩薩は,菩薩と称されるにもかかわらず阿弥陀仏の化身であるので仏と解釈され,三尊仏と称される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む