トークンマキシング(その他表記)tokenmaxxing

デジタル大辞泉 「トークンマキシング」の意味・読み・例文・類語

トークンマキシング(tokenmaxxing)

業務の生産性の向上を図るため、AIの多用が推奨されること。従業員の評価などに用いられるが、一方で、AIを使うこと自体が目的となり、トークンを浪費するなどの弊害も問題となっている。トークン最大化。
[補説]生成AIの使用量の目安となるトークン(token)と、最大化を意味するインターネットスラングのマキシング(maxxing)を組み合わせた造語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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