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どっぷり ドップリ

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デジタル大辞泉の解説

どっぷり

[副]
十分に液体をふくませるさま。また、湯などによくつかるさま。「墨をどっぷり(と)つける」「肩までどっぷり(と)つかる」
ある環境にすっかりはまっているさま。「悪の道にどっぷり(と)つかる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

どっぷり

( 副 )
墨汁や水などを十分含ませるさま。 「筆に-(と)墨をつける」
風呂などにすっかりつかるさま。 「首まで-(と)つかる」
比喩的に、ある環境にすっかりはまって安住しているさま。 「古い慣習に-(と)つかっている」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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