デジタル大辞泉 「すっぽり」の意味・読み・例文・類語
すっぽり
[副]1 全体を余すところなくおおうさま。「頭から
2 物がうまくはまりこむさま。また、はまっている物が抜けてしまうさま。「指がビール瓶の口に
[名]愚か者。まぬけ。「やい宇治太郎の―め、なんと此のあはうが智略を見たか」〈浄・天鼓〉
[類語]すぽっと・残らず・洗いざらい・くまなく・根こそぎ・虱潰し・すべて・皆・何もかも・ことごとく・なべて・
[副]
[名]愚か者。まぬけ。生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...