デジタル大辞泉 「すっぽり」の意味・読み・例文・類語
すっぽり
[副]1 全体を余すところなくおおうさま。「頭から
2 物がうまくはまりこむさま。また、はまっている物が抜けてしまうさま。「指がビール瓶の口に
[名]愚か者。まぬけ。「やい宇治太郎の―め、なんと此のあはうが智略を見たか」〈浄・天鼓〉
[類語]すぽっと・残らず・洗いざらい・くまなく・根こそぎ・虱潰し・すべて・皆・何もかも・ことごとく・なべて・
[副]
[名]愚か者。まぬけ。ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...