デジタル大辞泉 「すっぽり」の意味・読み・例文・類語
すっぽり
[副]1 全体を余すところなくおおうさま。「頭から
2 物がうまくはまりこむさま。また、はまっている物が抜けてしまうさま。「指がビール瓶の口に
[名]愚か者。まぬけ。「やい宇治太郎の―め、なんと此のあはうが智略を見たか」〈浄・天鼓〉
[類語]すぽっと・残らず・洗いざらい・くまなく・根こそぎ・虱潰し・すべて・皆・何もかも・ことごとく・なべて・
[副]
[名]愚か者。まぬけ。〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...