デジタル大辞泉 「すっぽり」の意味・読み・例文・類語
すっぽり
[副]1 全体を余すところなくおおうさま。「頭から
2 物がうまくはまりこむさま。また、はまっている物が抜けてしまうさま。「指がビール瓶の口に
[名]愚か者。まぬけ。「やい宇治太郎の―め、なんと此のあはうが智略を見たか」〈浄・天鼓〉
[類語]すぽっと・残らず・洗いざらい・くまなく・根こそぎ・虱潰し・すべて・皆・何もかも・ことごとく・なべて・
[副]
[名]愚か者。まぬけ。立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...