ドレスデン爆撃

共同通信ニュース用語解説 「ドレスデン爆撃」の解説

ドレスデン爆撃

第2次大戦末期の1945年2月13~15日、連合国の米英両軍がドイツ東部の古都ドレスデンに対して行った無差別爆撃。合わせて千機以上の爆撃機が大量の爆弾焼夷しょうい弾を投下し、街は廃虚と化した。市が委託した歴史委員会の調査によると、死者は約2万5千人。ナチス敗北が明らかな段階で強行され、道義性を巡る論争を呼び起こした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む