ナウムブルクアンデアザーレ(その他表記)Naumburg an der Saale

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ナウムブルクアンデアザーレ
Naumburg an der Saale

ナウムブルクともいう。ドイツ中北部,ザクセンアンハルト州都市ハレ南南西約 40km,エルベ川の支流ザーレ川の右岸に位置する。マイセン辺境伯により 1000年頃に建設され,28年に司教座ツァイツからここに移された。 15世紀にはハンザ同盟加入ナウムブルク大聖堂,16~18世紀の4つの教会が有名。食品繊維機械玩具などの工業が立地する。人口3万 4013 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む