ナタラージャ寺院(読み)ナタラージャジイン

デジタル大辞泉 「ナタラージャ寺院」の意味・読み・例文・類語

ナタラージャ‐じいん〔‐ジヰン〕【ナタラージャ寺院】

Nataraja Temple》インド南部、タミルナドゥ州の町チダムバラムにあるヒンズー教寺院。チョーラ朝時代の12世紀に建立。踊るシバ神を祭る。ドラビダ様式の寺院であり、東西南北の四つのゴープラム塔門)のうち南門が最も高い(約50メートル)。黄金屋根をもつ本堂沐浴のための池がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む