ナタラージャ寺院(読み)ナタラージャジイン

デジタル大辞泉 「ナタラージャ寺院」の意味・読み・例文・類語

ナタラージャ‐じいん〔‐ジヰン〕【ナタラージャ寺院】

Nataraja Temple》インド南部、タミルナドゥ州の町チダムバラムにあるヒンズー教寺院。チョーラ朝時代の12世紀に建立。踊るシバ神を祭る。ドラビダ様式の寺院であり、東西南北の四つのゴープラム塔門)のうち南門が最も高い(約50メートル)。黄金屋根をもつ本堂沐浴のための池がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む