ナホトカ重油流出事故

共同通信ニュース用語解説 「ナホトカ重油流出事故」の解説

ナホトカ重油流出事故

1997年1月2日、ロシアの老朽化したタンカー、ナホトカ(1万3157トン)が島根県・隠岐島沖の日本海で遭難。船首部が破損して沈没し、積載していた重油約2万キロリットルのうち推定約6千キロリットルが外部に流出した。漂着した重油は島根県から秋田県の海岸を汚染した。回収作業は約3カ月にわたり、全国から多くのボランティアが駆け付けた。

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