ナホトカ重油流出事故

共同通信ニュース用語解説 「ナホトカ重油流出事故」の解説

ナホトカ重油流出事故

1997年1月2日、ロシア老朽化したタンカーナホトカ(1万3157トン)が島根県・隠岐島沖の日本海遭難。船首部が破損して沈没し、積載していた重油約2万キロリットルのうち推定約6千キロリットルが外部に流出した。漂着した重油は島根県から秋田県海岸を汚染した。回収作業は約3カ月にわたり、全国から多くボランティアが駆け付けた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む