ニコライアモソフ(その他表記)Nikolai Amosov

20世紀西洋人名事典 「ニコライアモソフ」の解説

ニコライ アモソフ
Nikolai Amosov


1913 -
ソ連(ロシア)の小説家
ロシアの小説家。邦訳された作品に1967年発表の「未来からの手記」がある。白血病にかかった科学者が冷凍され、1991年に甦って治療され人生の“意義”を再発見するという内容で、かなり哲学的な考察の見られる作品である。人工血液循環手術法を開発するなど革新的な心臓外科医、医学者としても有名でレーニン賞を受賞している。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む