ニコライズラトヴラッキー(その他表記)Nikolay Zlatovratskiy

20世紀西洋人名事典 の解説

ニコライ ズラトヴラッキー
Nikolay Zlatovratskiy


1845 - 1911
ソ連(ロシア)の小説家
ペテルブルグ工科大学中退。1866年より労働者生活テーマとした小説を書き始める。’70年代より農村問題を取り上げ、ナロードニキ作家となる。’80年代より幻滅ペシミズム色彩が濃くなる。代表作は「農民・陪審院」「礎」「少・青年時代」「ありしこと、60年代の記録回想」。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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