ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヌマゼリ」の意味・わかりやすい解説
ヌマゼリ(沼芹)
ヌマゼリ
Sium suave var.nipponicum
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セリ科(APG分類:セリ科)の多年草。茎は高さ0.6~1メートル。葉は奇数羽状複葉、小葉は7~9枚で、幅1~3センチメートル。7~9月、白色花を開く。湿地に生えるのでこの名がある。また、サワゼリともいう。北海道から九州、および朝鮮半島、中国に分布する。
[門田裕一 2021年11月17日]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...