ネアカメニ島(読み)ネアカメニトウ

デジタル大辞泉 「ネアカメニ島」の意味・読み・例文・類語

ネア‐カメニ‐とう〔‐タウ〕【ネアカメニ島】

Nea KameniΝέα Καμένη》ギリシャ南東部、エーゲ海にある小島キクラデス諸島の最南部、大小五つの島からなるサントリーニ島の中央部に位置する火山島。紀元前15世紀の大噴火カルデラができ、紀元前2世紀以降の噴火で中央火口丘群が海上に現れて、同島が形成された。現在も火山活動が続いている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む