ネアカメニ島(読み)ネアカメニトウ

デジタル大辞泉 「ネアカメニ島」の意味・読み・例文・類語

ネア‐カメニ‐とう〔‐タウ〕【ネアカメニ島】

Nea KameniΝέα Καμένη》ギリシャ南東部、エーゲ海にある小島キクラデス諸島の最南部、大小五つの島からなるサントリーニ島の中央部に位置する火山島。紀元前15世紀の大噴火カルデラができ、紀元前2世紀以降の噴火で中央火口丘群が海上に現れて、同島が形成された。現在も火山活動が続いている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む