ねぶたハネト人形(読み)ねぶたはねとにんぎょう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ねぶたハネト人形」の解説

ねぶたハネト人形[人形・玩具]
ねぶたはねとにんぎょう

東北地方、青森県の地域ブランド。
青森市の伝統的な祭りである青森ねぶた祭りは、中国や日本の歴史物語や歌舞伎を題材とした人形型の灯籠を車に乗せて街を練り歩く日本を代表する火祭りである。青森ではねぶたの前を華麗に踊り跳ねる人達をハネトと呼び、ねぶたハネト人形はそのハネトの姿をかたどったもの。い草や浴衣地などを材料とし、頭の笠から足先の細部まで、手作業で丹念につくりあげられる。青森県伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「ねぶたハネト人形」の解説

ねぶたハネト人形

青森県青森市で生産される玩具。イグサや浴衣地を材料に、ねぶた祭りのハネト(花笠を被った踊り手)の姿をかたどった人形。県の伝統工芸品に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む