ネーデルラント貿易会社(読み)ネーデルラントぼうえきがいしゃ(その他表記)Nederlandsche Handel-Maatschappij

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネーデルラント貿易会社」の意味・わかりやすい解説

ネーデルラント貿易会社
ネーデルラントぼうえきがいしゃ
Nederlandsche Handel-Maatschappij

1824年に設立された植民地貿易会社。オランダ (ネーデルラント) 王国初代の王ウィレム1世が,ウィーン会議によってイギリスから返還された東インド植民地との貿易を目的として設立した株式会社。植民地産コーヒー,砂糖の輸入と自国産綿布の輸出を目的としたが,次第に金融業務を主要業務とするにいたった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む