ノボユレイ隕石(読み)ノボユレイいんせき

最新 地学事典 「ノボユレイ隕石」の解説

ノボユレイいんせき
ノボユレイ隕石

Novo-Urei meteorite

1886年9月4日モスクワの東方約550kmに落下したエコンドライト。3個が落下し,そのうちの1.9kɡのもののみ残っている。代表的なユレイライトの一つで,かんらん石(Fa21)と輝石(En72Fs18Wo10)が線構造を示す特徴がある。ダイヤモンドを含む。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む