ノボユレイ隕石(読み)ノボユレイいんせき

最新 地学事典 「ノボユレイ隕石」の解説

ノボユレイいんせき
ノボユレイ隕石

Novo-Urei meteorite

1886年9月4日モスクワの東方約550kmに落下したエコンドライト。3個が落下し,そのうちの1.9kɡのもののみ残っている。代表的なユレイライト一つで,かんらん石(Fa21)と輝石(En72Fs18Wo10)が線構造を示す特徴がある。ダイヤモンドを含む。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む