ハイメン

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「ハイメン」の読み・字形・画数・意味

【面】はいめん

元の割符・門札。また、功。〔元史、順帝紀七〕富民の丁壯義兵を願ひ出だすを聽(ゆる)す。五千名なるをと爲し、~一百名なるを百と爲す。仍(よ)りて宣敕面をす。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハイメン」の意味・わかりやすい解説

ハイメン(海門)
ハイメン
Haimen

中国華東地方,チョーチヤン (浙江) 省東部の港町。タイチョウ (台州) 湾の湾奥付近,リン (霊) 江南岸にあり,リンハイ (臨海) の外港として開けた。行政上はホワンイエン (黄岩) 市に属する。タイチョウ地区の主要港で,シャンハイ (上海) 市との間に定期航路が開ける。特にミカン,米,水産物の積出しが盛ん。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む