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臨海 リンカイ

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デジタル大辞泉の解説

りん‐かい【臨海】

海にのぞんでいること。「臨海鉄道」

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百科事典マイペディアの解説

臨海【りんかい】

中国,浙江省東部の市。旧名台州。霊江下流にあり,付近物産の集散地。沿海は水産業が盛んで,塩,乾魚などを産する。霊江河口の海門は東部の要港で,ミカンの移出で有名。

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大辞林 第三版の解説

りんかい【臨海】

海にのぞむこと。海近くあること。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

臨海
りんかい / リンハイ

中国、浙江(せっこう)省の東部沿海、霊江(れいこう)の下流域にある市。人口109万8341(2000)。三国時代の呉(ご)が県を置き、以後現在に至る。北は天台山、西は括蒼(かつそう)山、南は雁蕩(がんとう)山の三つの山地に囲まれ、東は台州湾に臨む。米、苧麻(ちょま)、豆類、柑橘(かんきつ)類の生産が盛んで、省のミカン、サトウキビの重点生産地区である。また漁業、製塩も盛んである。[林 和生]

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