はそう

普及版 字通 「はそう」の読み・字形・画数・意味

【把】はそう(さう)

爪でかく。魏・康〔山巨源(濤)に与へて交はりを絶つ書〕性復(ま)た蝨(しらみ)多く、把已(や)むこと無し。~三の堪へざることなり。

字通「把」の項目を見る


】はそう

白髪老人

字通「」の項目を見る


藻】はそう

華美。

字通「」の項目を見る


【爬】はそう

かく。

字通「爬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「はそう」の意味・わかりやすい解説

はそう

腹部小孔をあけた壺形の須恵器土師器 (はじき) にもこの形をまねたものがある。小孔に竹などを差込み,液体をつぎ出すものと推定されている。古くは飲酒道具であるとか,管楽器であるとする説もあったが,確かではない。『延喜式』や『倭名類聚抄』にもこの名が出ている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む