硬骨魚綱スズキ目メバル科に属する海水魚。山口県以北の日本海、千葉県以北の太平洋、朝鮮半島東岸、オホーツク海に分布する。メバル、ソイの仲間のなかでは体がもっとも細長い。背びれに14本の棘(とげ)がある。体は淡黄赤色で、4本の不明瞭(ふめいりょう)な淡灰色の横帯がある。水深100~300メートルの海底付近に生息し、おもに小形の甲殻類を食べる。体長25センチメートルぐらいになる。仔魚(しぎょ)を産む卵胎生魚。刺網、底引網で多量に漁獲される。煮つけ、塩焼きにする。
[尼岡邦夫]
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...