…砂漠や海岸の乾性地に適応した種が多い。日本にはほかにハママツナS.maritima (L.) Dumort.とシチメンソウS.japonica Makinoがある。前者は北半球の海岸に広く分布する種で,マツナよりも葉が太く多肉質で,各地で食用に利用されている。…
※「ハママツナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...