ハンス・ヘインツエーウェルス(その他表記)Hanns Heinz Ewers

20世紀西洋人名事典 の解説

ハンス・ヘインツ エーウェルス
Hanns Heinz Ewers


1871 - 1943
ドイツ小説家
法律家だったが、O.ワイルド事件の判決に失望して、作家に転向した。初期にはポーホフマンに強く影響され、「アルラウネ」(1911年)を書き、これがベストセラーになった。しかし、第一次大戦中にアメリカで敵国民として強制監禁されたため、「吸血鬼」(’20年)、ヒトラーの依頼で書いた「ホルスト・ウェッセル」(’32年)などナショナリズムの濃い作品になっている。「ホルスト・ウェッセル」は発禁となり、映画化されたものも未公開となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む