ハンス・H.ガース(その他表記)Hans H. Gerth

20世紀西洋人名事典 「ハンス・H.ガース」の解説

ハンス・H. ガース
Hans H. Gerth


1908 -
ドイツの社会学者。
ジャーナリストとして活躍し、ナチス政権成立後、米国亡命。M.ヴェーバーの翻訳解釈につとめ、政治社会学理論社会学を研究する。後にドイツに帰国著書ミルズとの共著性格社会構造」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む