ハーブ・スパイス(読み)はーぶすぱいす(その他表記)herb spice

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ハーブ・スパイス」の意味・わかりやすい解説

ハーブ・スパイス
はーぶすぱいす
herb spice

香辛料スパイス)を、主として味によって種子系(シード・スパイス)、香草系(ハーブ・スパイス)、香辛系(スパイシー・スパイス)と三つに分類したうちの一つ。いわゆる香りの強い香草(ハーブ)類をさし、一般に昔から薬理効果のある葉茎が多い。ローズマリーセージ、タイム、マヨラナマージョラム)、オレガノバジルローレルフェネルパセリシソミツバなどがこれに属する。肉の臭みを消したり、芳香づけに用いられるものが多く、肉料理に欠かせない。

[齋藤 浩]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む