ハーメルンの笛吹男(読み)ハーメルンノフエフキオトコ

デジタル大辞泉 「ハーメルンの笛吹男」の意味・読み・例文・類語

ハーメルン‐の‐ふえふきおとこ〔‐ふえふきをとこ〕【ハーメルンの笛吹(き)男】

《〈ドイツder Rattenfänger von Hamelnハーメルンに伝わる伝説。見知らぬ男が町に現れ、笛を吹いてネズミを集め退治するが、住民約束報酬を支払わないことに怒り、町中子供を集めて連れ去る。1284年に実際に起こった、子供130人の行方不明事件もとになっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む