バイキュービック法(読み)バイキュービックホウ

デジタル大辞泉 「バイキュービック法」の意味・読み・例文・類語

バイキュービック‐ほう〔‐ハフ〕【バイキュービック法】

bicubic interpolationコンピューターによる画像処理で、画像の回転・拡大・変形を行うときの画素補間法の一。求めたい画素周辺の4×4画素(16画素)の輝度値を参照し、三次式で近似して補間する。濃淡や色の急激な変化を再現するのに適するが、計算時間を要する。三次補間法。→ニアレストネイバー法バイリニア法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む