バイキュービック法(読み)バイキュービックホウ

デジタル大辞泉 「バイキュービック法」の意味・読み・例文・類語

バイキュービック‐ほう〔‐ハフ〕【バイキュービック法】

《bicubic interpolation》コンピューターによる画像処理で、画像の回転・拡大・変形を行うときの画素補間法の一。求めたい画素の周辺の4×4画素(16画素)の輝度値を参照し、三次式で近似して補間する。濃淡や色の急激な変化を再現するのに適するが、計算に時間を要する。三次補間法。→ニアレストネイバー法 →バイリニア法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む