バリーレ(その他表記)Barile, Angelo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バリーレ」の意味・わかりやすい解説

バリーレ
Barile, Angelo

[生]1888. サボナ
[没]1967. サボナ
イタリアの詩人第1次世界大戦に参加,雑誌ソラーリア同人故郷の町で陶器工場を自営し,隠棲して,暗い悲しみや官能主題抒情詩を発表した。詩集に『夕暮れ』 Primasera (1933) ,『晴れたり曇ったり』 Quasi sereno (57) ,『陶器の町にて』 Al Paese dei vasai (71) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む