バングラビート

音楽用語ダス 「バングラビート」の解説

バングラビート[Bhangada beat]

インド系イギリス人コミュニティーの中で流行しはじめた、インド北西部に位置するパンジャブ地方の伝統音楽バングラをベースにしたダンス・ミュージック。プロデューサー、バリー・サグーがヒット・シングルを生み出し、アパッチ・インディアンの成功によって世界に知られるようになった。バングラビートにのせたラガマフィンはバングラガとも呼ばれている。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バングラビート」の意味・わかりやすい解説

バングラ・ビート
bangla beat

ディスコ音楽の一つ。インドとパキスタンの国境付近,パンジャブ地方のダンス音楽であるバングラが起源。インドの伝統的打楽器に,シンセサイザーをはじめとする電子楽器を加えて演奏される。インド系移民のためにロンドンで起った。電子楽器を使っているが,民俗性が色濃く現れており,本場インドでも受入れられはじめた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む