バーゼル教会会議

山川 世界史小辞典 改訂新版 「バーゼル教会会議」の解説

バーゼル教会会議(バーゼルきょうかいかいぎ)

1431年,教皇マルティヌス5世がコンスタンツ教会会議議事(教会改革)を続行するため召集したが,参会者中に「公会議首位説」を生じ,教皇により散会させられたので,正式の会議とみなされない。38年対立教皇が選ばれ,正統教皇エウゲニウス4世の辞職を求めた。後者フェッラーラ,48年ローザンヌに移って正式会議を行い,49年対立教皇も屈服した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む