デジタル大辞泉
「議事」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ぎ‐じ【議事】
- 〘 名詞 〙 会合して事を議すること。会合による相談、審議。また、議すべき事柄。〔新令字解(1868)〕
- [初出の実例]「いや確に明日は議事に上るさうです」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉鉄道国有)
- [その他の文献]〔書経‐周官〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「議事」の読み・字形・画数・意味
【議事】ぎじ
会議でことを相談する。その事がら。〔左伝、昭六年〕昔、先王、事を議して以て制し、刑辟(けいへき)を爲(つく)らず。民の爭心
らんことを懼(おそ)るるなり。字通「議」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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議事
ぎじ
合議体において事を議する過程または議すべき事柄。日本国憲法は,「両議院は,各々その総議員の3分の1以上の出席がなければ,議事を開き議決することができない」 (56条1項) と定め,議決方法 (同条2項) や議事公開の原則 (57条) などについて規定している。 (→議決 )
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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