パーマ屋スミレ

デジタル大辞泉プラス 「パーマ屋スミレ」の解説

パーマ屋スミレ

鄭義信戯曲。2012年、東京の新国立劇場初演。2007年の「たとえば野に咲く花のように」、2008年の「焼肉ドラゴン」に続く“在日コリアン3部作”の最終作に位置づけられた作品。1960年代の九州炭鉱町で在日コリアンの美容師と再婚した炭鉱夫を中心に、炭鉱事故とその後の長い訴訟に苦しみながらも懸命に生きる庶民の姿を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む