ヒボックヒボック山(読み)ヒボックヒボックサン

デジタル大辞泉 「ヒボックヒボック山」の意味・読み・例文・類語

ヒボックヒボック‐さん【ヒボックヒボック山】

Mount Hibok Hibok》フィリピン南部、ミンダナオ島北方に浮かぶカミギン島にある活火山。標高1332メートル。19世紀前半から20世紀半ばまで6回の大噴火が記録されている。1951年の噴火に伴う熱雲が発生し、500人あまりの死者が出た。ヒボックヒボック火山。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む