ヒルデガルドクネフ(その他表記)Hildegarde Kneff

20世紀西洋人名事典 「ヒルデガルドクネフ」の解説

ヒルデガルド クネフ
Hildegarde Kneff


1925.12.28 -
ドイツの女優。
ウルム生まれ。
女優を志し映画会社ウーファの俳優養成学校で演技を学ぶが、ベルリン陥落の際は男装してソ連軍と戦い、陥落後は捕虜となる。戦後、1950年「暁前の決断」でアメリカ映画にデビュー、’55年のブロードウェイ・ミュージカル「絹の靴下」の成功で、戦後ドイツでの国際スター第一号となるが、ユダヤ人の多いハリウッドではナチ少女の前歴が障害となり、ドイツに戻る。’68年ガンを病み、伝記宣告」を発表する。現在ドイツでは最も人気のある大女優の一人で、出演作品は「悲愁」(’78年)、「エミリーの未来」(’84年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む