悲愁(読み)ヒシュウ

デジタル大辞泉 「悲愁」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「悲愁」の意味・読み・例文・類語

ひ‐しゅう‥シウ【悲愁】

  1. 〘 名詞 〙 かなしんで心を痛めること。また、かなしみやうれい
    1. [初出の実例]「不計悲愁何日死、堆沙作荻編垣」(出典菅家後集(903頃)種菊)
    2. 「隔った島の寂れた生活を、苛々(いらいら)した底黒い悲愁の中に想像しながら」(出典:小鳥の巣(1910)〈鈴木三重吉〉下)
    3. [その他の文献]〔司馬相如‐長門賦序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む