共同通信ニュース用語解説 「ヒルドイド」の解説
ヒルドイド
マルホ(大阪市)が製造販売する医療用医薬品の名称で、塗り薬の一種。保湿や血行促進の作用があり、アトピー性皮膚炎や放射線治療による皮膚のかゆみや乾燥に使用される。乳幼児のおむつかぶれや発疹に処方することもある。処方には医師の診断が必要で後発医薬品も複数ある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...