ビッチュウヤマハギ(読み)びっちゅうやまはぎ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ビッチュウヤマハギ」の意味・わかりやすい解説

ビッチュウヤマハギ
びっちゅうやまはぎ / 備中山萩
[学] Lespedeza thunbergii (DC.) Nakai subsp. thunbergii f. angustifolia (Nakai) Ohwi
Lespedeza kiusiana Nakai

マメ科(APG分類:マメ科)の落葉低木。高さ約1.5メートル。葉は表面に、ごく短い毛を密生する。花序はやや伸びて、紅紫色蝶形花(ちょうけいか)を開く。花冠ヤマハギより一回り大きく、長さ1~1.3センチメートルで美しい。低地の日当りのよい場所に生え、関西地方以西の本州から九州に分布する。

秋山 忍 2019年11月20日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む