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ぴたぴた ピタピタ

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デジタル大辞泉の解説

ぴた‐ぴた

[副]
平手でたたいたり、裸足(はだし)で歩いたりする音を表す語。ぺたぺた。「廊下をぴたぴたと歩く」
物がぴったりと付くさま。
「湯上りの素足が凍えた。岩に―吸いついた」〈康成・温泉宿〉
[形動]水などが揺れ動いたりはねたりするさま。
「土が凹(へこ)んで水が―に溜っている」〈漱石三四郎

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぴたぴた

( 副 )
物が密着するさま。 「シールを-はる」
手で軽くたたく音や素足で歩く音を表す語。 「蚊を、-叩きはじめた/黴 秋声

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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