ピーターマン島(読み)ピーターマントウ

デジタル大辞泉 「ピーターマン島」の意味・読み・例文・類語

ピーターマン‐とう〔‐タウ〕【ピーターマン島】

Petermann Island南極大陸南極半島北方サウスシェトランド諸島小島。この島を営巣地の南限とするジェンツーペンギンほか多数アデリーペンギン生息。1873年から1874年にかけて、ドイツの探検隊によって発見名称は地理学者アウグスト=ペーテルマンに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む