ファッラカーラ(その他表記)Fallacara, Luigi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファッラカーラ」の意味・わかりやすい解説

ファッラカーラ
Fallacara, Luigi

[生]1890.4.14. バリ
[没]1963. フィレンツェ
イタリアの詩人,小説家,評論家。『ラチェルバ』『フロンテスピーツィオ』など,20世紀前半の前衛文学誌に詩と評論とを発表し,両世界大戦間に改宗してカトリシズムに近づいた。主著『飾画』 Illuminazioni (1925) ,『時間の残滓』 Residui del tempo (54) ,『時間の果実』 Il frutto del tempo (62) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む