ファルケ(その他表記)Falke, Gustav

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファルケ」の意味・わかりやすい解説

ファルケ
Falke, Gustav

[生]1853.1.11. リューベック
[没]1916.2.8. グロースボルステル
ドイツの小説家,詩人商家に生れ初め本屋をしていたが,リリエンクローンに認められ作家になる。その影響が強いが,次第に独自の詩境を開いた。詩集『死神マネール』 Mynheer der Tod (1892) ,小説『上陸座礁』 Landen und Stranden (95) ,自伝金色の塔が立並ぶ町』 Die Stadt mit den goldnen Türmen (1912) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む