ファントンヘルロー(その他表記)Vantongerloo, Georges

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファントンヘルロー」の意味・わかりやすい解説

ファントンヘルロー
Vantongerloo, Georges

[生]1886.11.24. アントウェルペン
[没]1965.10.5. パリ
ベルギーの画家彫刻家,建築家。生地およびブリュッセル美術学校彫刻を学ぶ。 1917年「デ・ステイル」の運動に参加。 19~27年フランスのマントンに住み,抽象彫刻と著作に専念。 28年以後パリに定住。 32~35年パリの「アブストラクシオン・クレアシオン」グループの創設に参加。評論家としての著作も多い。主要作品『球の中の構成』 (1917,ニューヨーク近代美術館) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む