フィルム・アンデパンダン

デジタル大辞泉プラス の解説

フィルム・アンデパンダン

1964年に日本結成された、実験的な個人映画制作・上映集団。飯村隆彦大林宣彦高林陽一佐藤重臣、ドナルド・リチーらが参加同年、無審査の公募芸術展、読売アンデパンダン展が開催中止となったことを受けて結成。無審査公募による短編個人映画の上映会などを行なった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む