フェニックス諸島保護地域(読み)フェニックスしょとうほごちいき

世界遺産詳解 の解説

フェニックスしょとうほごちいき【フェニックス諸島保護地域】

2010年に登録された世界遺産自然遺産)。中部太平洋の小さな国キリバスにある世界最大の海洋保護区フェニックス諸島同国の3つの諸島の一つで、保護区面積は40万8250km2死火山と推定される14の海山(かいざん)を含め、自然のままの生態系が残されており、約200種の珊瑚、500種の魚類、18種の海洋哺乳類、44種の鳥類などの生息が認められている。キリバス初の世界遺産。◇英名はPhoenix Islands Protected Area

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む