フェラポントフ修道院(読み)フェラポントフシュウドウイン

デジタル大辞泉 「フェラポントフ修道院」の意味・読み・例文・類語

フェラポントフ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【フェラポントフ修道院】

Ferapontov monastïr'Ферапонтов монастырь》ロシア連邦北西部、ボログダ州の町キリロフ近郊にある修道院。14世紀末、モスクワのシモノフ修道院の修道士フェラポントにより創設イワン3世からイワン4世にいたる15世紀から16世紀にかけてされた建造された聖堂教会食堂などがあり、聖堂内には中世ロシア最大のイコン画家の一人ディオニーシーのイコンやフレスコ画が残っていることで知られる。ロシア正教会修道院建築の優れた例とみなされ、2000年に世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む