フェルシナ(その他表記)Felsina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フェルシナ」の意味・わかりやすい解説

フェルシナ
Felsina

エトルリアの古代都市。現イタリアのボローニャ。前 510年頃建設された。ビラノーバ文化の中心地でもあり,墓地などの遺跡を残している。海上交通の要地として繁栄,ギリシアの壺も出土。ガリア人の占領を受け,前2世紀にはローマ植民市 (コロニア ) となり,ボノニアと呼ばれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む