フォトマップ

百科事典マイペディア 「フォトマップ」の意味・わかりやすい解説

フォトマップ

写真地図。ほぼ真上から見た地表空中写真をつなぎ合わせ,おもな地名・目標物・道路,さらにときには等高線を記入して,地図として使うもの。飛行機から地上を撮影したときのカメラ傾斜土地高低によるゆがみなどを図化機によって修正し,全体がなるべく同一縮尺の正射投影に近くなるようにした写真地図をオーソフォトマップという。
→関連項目航空写真写真測量

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む