フォトマップ

百科事典マイペディア 「フォトマップ」の意味・わかりやすい解説

フォトマップ

写真地図。ほぼ真上から見た地表の空中写真をつなぎ合わせ,おもな地名・目標物・道路,さらにときには等高線を記入して,地図として使うもの。飛行機から地上を撮影したときのカメラの傾斜,土地の高低によるゆがみなどを図化機によって修正し,全体がなるべく同一縮尺の正射投影に近くなるようにした写真地図をオーソフォトマップという。
→関連項目航空写真|写真測量

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