フセイン・ラフミー・ギュルプナル(その他表記)Hüseyn Rahmi Gürpinar

20世紀西洋人名事典 の解説

フセイン・ラフミー・ギュルプナル
Hüseyn Rahmi Gürpinar


1864 - 1944
トルコ作家
コンスタンチノープル(イスタンブール)生まれ。
官吏養成学校卒業後官吏となるが、1908年の第二次憲政の成立以後は執筆専念。トルコにおいてリアリスティックな手法民衆の日常生活、日常茶飯事題材とする小説最初に発表した作家として知られ、オスマン朝末期から共和国時代に活躍。主な作品には「女教師」(1898年)、「離婚された女」(1898年)、「鏡か伊達者か」(1889年)等の他、ミュッセなどの翻訳もある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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