ふてる

精選版 日本国語大辞典 「ふてる」の意味・読み・例文・類語

ふ・てる

  1. 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ふ・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 ( 「不貞」「太」などとも書くがあて字 ) 不満に思って、相手にさからうような態度をとる。やけになって意地を張る。また、すねて捨てばちになる。ふてくされる。
    1. [初出の実例]「能敵にや遭と、ふてて仕候を」(出典:太平記(14C後)一七)
    2. 「この二人と、〈略〉荒んだ、統一のない不貞(フテ)た俳優たちとの間には」(出典木乃伊口紅(1913)〈田村俊子〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む