フューリヒ(その他表記)Führich, Josef Ritter von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フューリヒ」の意味・わかりやすい解説

フューリヒ
Führich, Josef Ritter von

[生]1800.2.9. ボヘミア,クラツァウ
[没]1876.3.13. ウィーン
オーストリアの画家,版画家。プラハ美術学校で学ぶ。 1827~29年ローマでオーバーベックナザレ派影響を受ける。聖書に取材した,木版銅版連作制作。 34年ウィーン美術学校教授。主要作品は『十字架道行』 (1844~46) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む